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病棟

2階病棟

2階病棟

2階病棟は、呼吸器・循環器内科を中⼼とした急性期の内科治療および終末期医療を⾏っています。オホーツク圏には、呼吸器・循環器を専⾨とした病院が少なく、広い地域から検査や治療を⽬的に⼊院されています。循環器疾患では慢性心不全、糖尿病、高血圧の患者さんが多く、在宅を見据えた継続的な支援を行っています。 呼吸器疾患では肺気腫、気管支喘息、肺がんの患者さんに対し、在宅酸素療法や肺がん化学療法など専門的治療を実践しています。 また、理学療法士による心臓リハビリテーション、呼吸リハビリテーションを行っています。患者さん個々に合わせたリハビリを行うことで、早期離床、早期退院に向けた支援を行っています。 病床は30床で、空気感染症に対応できる陰圧室を2室備えています。患者さんが住み慣れた地域で専⾨的検査や治療を受けられるよう、地域社会と連携し、継続看護を実践しています。

3階病棟

3階病棟は、心臓血管外科の全身麻酔下手術の術前・術後管理、心疾患・末梢血管疾患のカテーテル治療および透析シャント造設等の循環器治療、呼吸器急性疾患治療、慢性疾患の急性増悪に対し治療を行っています。

北見赤十字病院と合同のハートチーム委員会で連携を図り、循環器内科医によるカテーテルアブレーション治療やリードレスペースメーカーに加え、植込み型除細動器治療、両心室ペースメーカーと、これに除細動機能が加わったCRT-D治療、令和2年度10月より施設認定を取得し、ロータブレーター治療法に取り組み、患者さんが早期に日常生活に戻られることを支援しています。

病床はICU9床を含めた40床で、手術室、リハビリテーションと隣接しています。患者さんとご家族の不安に寄り添い、心のこもった看護の提供に努めています。