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リハビリテーション課

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リハビリテーション課新規開設

リハビリテーション室

2018年10月1日にリハビリテーション課が開設されました。 リハビリテーションとは、病気やケガなどでいろいろな障害を持った方に対してその障害を可能な限り回復させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的に生きがいのある生活を送れるように援助する専門的な技術のことです。 私たちは障害を持った方の機能回復の支援をするとともに新たな生活を考え、社会復帰までご支援させていただく良きパートナーでありたいと考えています。

リハビリテーション室

施設基準

  • 心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)

スタッフ構成

  • 理学療法士 3名

    • 上級心臓リハビリテーション指導士 1名

    • 認定理学療法士(循環)1名

    • 3学会合同呼吸療法認定士 1名

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーションとは

ご自身の病気のことを知ることから始まり、患者さんごとの運動指導、安全管理、危険因子管理、心のケアなどを総合的に行うものです。医師、理学療法士、看護師、薬剤師など多くの専門医療職が関わって、患者さん一人ひとりの状態に応じたリハビリプログラムを提案、実施します。

当院の心臓リハビリテーション

当院では心臓血管外科、循環器内科の患者さんを対象にリハビリテーションを行っています。心臓手術後の患者さんに対しては手術前から理学療法士が介入し、身体機能、生活状況など術前の体の状態を評価します。手術後は十分な安全管理の下で運動を行い、患者さんが体力や身体機能を向上させ、早期に社会復帰できるようにリハビリテーションを提供します。

呼吸リハビリテーション

呼吸リハビリテーションとは、呼吸器に関連した病気を持つ患者さんが、可能な限り疾患の進行を予防あるいは健康状態を回復・維持するため、医療者と協働的なパートナーシップのもとに疾患を自身で管理して、自立できるよう生涯にわたり継続して支援していくための個別化された包括的介入です。

呼吸器疾患の病期は多岐に渡りますが、身体機能、生活状況などを評価し、早期に自宅退院や社会復帰できるようリハビリテーションを提供します。

メッセージ

私たちリハビリテーション科は、①手術(治療)をしたのだから、元気になって退院するために我々はあきらめないこと。②スタッフ・患者さんに感謝し、承認します。③課題は、共有し解決策を考える。これら3つの意義目標を掲げ日々の診療にあたっています。

患者さんはもちろんのこと、多職種とのチームの中で信頼していただける知識、技術、コミュニケーションが実践できるセラピストでありたいと思っています。

患者さんによって目標、ゴール設定は違うため、患者さん一人ひとりに合ったリハビリテーションを提供しています。ご家族が患者さんのリハビリを見学することが出来ますので、病棟またはリハビリスタッフにお気軽に問合せください。